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ps3ハードディスク
ハードディスクのデータ障害には論理障害と物理障害の2種類があります。
論理障害とはハードディスク自体は故障していませんが、データを読み込むことができない障害です。
具体的には、ファイルシステムの損傷や、OSの不具合、誤操作によるファイル削除などが該当します。
物理障害とは、ヘッドクラッシュやスピンドルモータの故障、電気系障害等などが挙げられます。
論理障害であれば、市販ソフトを利用することによって、データの復旧が可能となるケースもあります。
しかし、物理障害が発生したハードディスクは、設備機械の整っている専門のデータ復旧業者へ復旧を依頼する必要があります。
ハードディスクをパソコンに接続しようとしたとき、その接続方法にはさまざまな規格があります。
ハードディスクを選定するには、どの規格で接続するのかを考えて選ぶ必要があります。
ヘッドと磁気円盤の間隔はタバコの煙の粒子ほどとも言われるほど、ごくわずかなものです。
目に見えないほどのほこりでも間に詰まってしまうとクラッシュにつながってしまいます。
そのため、ハードディスクは全体を金属製のケースの中に密封されています。
工具さえあれば、簡単に金属製のケースを開けることができ、分解することもできます。
でも、一度分解してしまうと、ほこりなどが付着してしまい、組み立てたとしも正常に使用することができなくなってしまいます。
最近はハードディスクに関する技術が進歩してハードディスク自体の価格が低下しています。
容量あたりの単価も下がっています。
新しいハードディスクを増設すれば、ファイル削除にあくせくすることはなくなります。
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